整えて貯める

固定費・変動費・やりくり費・特別費について

こんにちは。 えま(@simplehome.8)です。

皆さん、家計管理どのようにしていますか?
えま家では家計管理の項目を以下のようにしています。

  1. 給料
  2. 貯金
  3. 生活費(固定費・変動費)
  4. やりくり費
  5. 特別費
管理する項目が多すぎて、家計簿のつけ方が分かりません…挫折してしまいそうです。
えま
えま
実は項目などにこだわる必要はまったくありません。最初はもやもやするかもしれませんが。これは、固定費?変動費?と考えたところで支出がある項目には変わりません。

この家計簿に書く項目について、難しく考えてしまいがちです…
固定費、変動費の定義はまちまちで、これという正解がありません。

我が家では、
固定費…毎月定期的にある支出で費用が固定のもの
変動費…毎月定期的にある支出で費用が変動のもの
としています。

このカテゴリでいうと、
固定費…住宅ローン(変動金利ですが)、管理費、保育園代
変動費…電気、ガス、水道、携帯電話、お小遣い(決まっていますが、変えることもできるので)食費、日用品

大切なのは貯金目標が100万なら、
収入ー100万=使っていいお金(固定費・変動費・やりくり費・特別費)
ようするに、
収入ー100万=使っていいお金(電気代、ガス代、水道代、学費、習い事、携帯代、服代、医療代、旅行代…)
ということ。

この100万には手を付けずに、「使っていいお金」をいかに予算内にできるか?を考えるために家計簿を書きます。

えま
えま
使っていいお金の管理を10などと多くしている方は要注意!この管理ができるのは上級者です!破綻しかねませんので注意が必要です!

ガソリン代、医療費、コスメ代、交通費、レジャー代、こども費、美容院代・・・それぞれが予算ぴったりにことはほぼありません、どこかを削って、どこかに足す、ということもあります。

特に医療費などは、足りないからといって削るわけにもいきません、どこから足しますか?
この管理が難しいなら、ある程度ひっくるめて管理することをオススメします。

やりくり費について

我が家では、「やりくり費」というものが存在します。
これを考える時にセットで考えてほしいのが「特別費」。特別費に含まれず、毎月決まった支出ではない突発である支出をやりくり費としています。

土日のレジャー代、外食費がメインです。ひと月のうち、特別費には計上していない突発で出る支出をイメージしていただけたらと思います。
毎月30000円をやりくり費としていて、万が一食費、日用品代がオーバーしたら、このやりくり費からやりくりしてます。

だいたい週6~7000円のイメージですが、外食費だけでそれくらいいってしまいますので注意しながら使っています★
1W 土曜日 動物園+ランチ
2W 土曜日 映画+ランチ
3W 土曜日 水族館+ランチ
4W おうちday
5W 土曜日 公園+外食

日曜日は作り置きdayなので、だいたい家でゆっくり過ごしています!
毎週土曜日は、なんとなくお出かけしてしまっていますが、30000円と決めると公園dayを入れてセーブしようかな、という気にもなります。

でも少し足りないな・・・・と思っているこの頃です。40000円に上げたい!!

特別費について

えま家では特別費を1年間通して計画しています。一度計画すると、毎年参考になるので一度作ってみることをオススメします。

特別費は1年間に1回もしくは数回予想される大きな支出です。我が家では5000円くらいを一つの目安にしており、想定されているものはすべて書き出しています。
月ごとにすると、イベントも分かりやすくなり、計画が立てやすくなります。

特別費はどうやって貯める?

100万?!?!とお思いかもしれませんが、よーく計算してみると、案外100万くらい使っているかもしれません・・・こうやって洗い出すと、日々の食費削減よりも、特別費1回削減の方が、よっぽど節約に繋がる、ということが分かると思います。

特別費はどのようにして貯めていますか?
我が家では、ボーナス一括型です。

  1. ボーナス一括型
  2. 毎月積立型
  3. 毎月積立+ボーナス型

ボーナス一括型

我が家は、
冬のボーナス→1~6月へ
春のボーナス→7~12月へ
割り当てています。

ボーナスだけで、特別費が賄える場合はこの方法もオススメです。
ボーナスが入金されたら、利用しないようにSBI銀行の目的別口座に入れています。

手元で現金管理でもいいと思います。我が家はクレジットカードを使う時もあるので、すべては引き出さず、現金管理の項目以外は基本口座に入れています。

現金で引き出してきたものはセクションファイル月ごとにin!これはダイソーで購入しました。

毎月積立型

100万÷12か月=8.3万…。すごい金額ですね。毎月の固定費、変動費等払って、特別費に毎月この金額を回していたら、我が家はとてもじゃないけど貯金できません。

ボーナスがない!という家庭は、毎月積立型になると思います。
その場合は、毎月積立するために、どこを削るかも一緒に考えていきましょう。

✔ 本当にその特別費は必要な支出なのか?
✔ 固定費で他に削れるところはないか?ぜいたく品はないか?
✔ 外食は多すぎでないか?
✔ そもそも収入を増やすために行動ができないか?
転職、パートから正社員へ、短時間勤務からフルタイムへ 等

私は息子が2歳になったときにフルタイムにしました。

毎月積立+ボーナス型

毎月〇万ずつ+ボーナスを全額、という考えもあると思います。
12月ボーナス→1~6月へ振り分ける
1月給料→1月特別費
2月給料→2月特別費
3月給料→3月特別費
・・・
特にルールはありませんが、ボーナスが入ってきたら、月の負担に差が出ないように、分配することをオススメします。

①~③で説明した中で共通して言えることは、生活費と特別費は区別できるように分けておくこと!

案1)口座を分ける
案2)口座が一緒なら使わないように工夫する
→我が家はSBI銀行の目的別口座で引き出せないようにしてます。
また、こまめに短期の定期預金にするのもオススメ。
私は、ポイントサイトのハピタスなどで口座開設をしています。

特別費は、特別だから、という気持ちのゆるみで、なぜか財布がゆるくなりがち…。
例えば家電。冷蔵庫は10年は買わないからいいのを奮発しちゃおう!というように、一気に数万上がってしまいます。

私が挙げている中に家電・家具代が入っていません。今年は買う予定がないからです。
ただし、小学校前には机を買って、ランドセルを買って、と支出がどんどん増えていくことが見込まれます!

特別費は変化します、車を買う時もあるだろうし、結婚式で数百万単位で支出する時も。

そんな時に備えて中長期的に貯金計画を立てることが大切になります。
それを考える時に、1つ「ライフプラン表」を作ると参考になるかと。

今子供が何歳で、10年後は子どもは何歳で、マイホームはいつ買って…などの夢のプラン表です♪

それを作ると、いくらあっても貯金が足りない・・・と悲観的になってしまいがちですが、目標ができることで、また頑張れたりします。

その書き方についてもまたお伝えしていきたいと思います。

特別費全然足りない!そんな時は、固定費や変動費が削減できないかまず考える、あまりにも特別費が足りないなら、現実的ではない貯金額に設定してしまっている可能性も。見直しも必要かもしれません。