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貯金専用口座を作ることのメリット

こんにちは、えまです!

今日は、我が家は実践している貯金専用口座を作る!ということについて
お伝えできたらと。

貯金専用口座を作ることのメリット

我が家は、息子の妊娠とともに、家計の総資産について話し合いました。
さすがに、結婚する前に、お金いくら持ってるの・・・?
なんて聞くのは抵抗ありますよね。

結婚すると、お互い好きだけではどうにもならないことがあります。
結婚して分かった借金・・・それで離婚に・・・なんてことも聞いたことがあります。

結婚したら、お金について一度夫婦で話し合うことをオススメします。
まず、結婚資金どうするか?が、ファーストステップですよね。

夫婦のお金でなんとかなるものなのか、両親等の支援を得らるのか、これからどうやって貯めていくのか、など。

育休中にお金について話し合う

今まで自由に使えていたお金を、いきなり人に管理されるのって、とっても窮屈で、あまり気持ちのいいものではないかもしれません。

自由に使えていたお金を、急に制限されるのって、結構苦痛ですよね・・・
でも、お互いに目標をすり合わせておくと、いいと思います。

我が家は、結婚してからはお互いまだなんとなく自分の給料はお互い使っていい、というような雰囲気でしたが、妊娠してから徐々に旦那と話し合う機会を設けていきました。

えま
えま
今、保活大変だし、万が一復職できなかったらどうしよう…そのことを想定して、旦那の給料だけでやりくりできるようにしていきたいんだけど…
旦那
旦那
分かった!いいよ、協力するよ!

パパになる、ということが分かったら、案外すんなり受けてくれましたw

今の固定費・変動費・特別費を洗い出す

まず、取り組んだのは旦那の給料の中におさめられるように固定費・変動費(=えまの家計簿ではこの2つを合わせて生活費と呼んでいます)、特別費を洗い出しました。

家賃
電気・ガス・水道
ドコモケータイ2台分
インターネット
食費
日用品
息子学資保険
息子貯金
今の旦那お小遣い
今の私お小遣い

2015年に、まず初めてこの話を旦那に持ち掛けました。
相談するときには、上の費用がそれぞれいくらかかっていて、旦那の給料に収まるようにどこをどう削ったらいいのか、を相談しました。

貯金専用口座を作る

我が家の場合、貯金専用口座=えまの給与口座になります。
旦那の給料ですべて生活のやりくりをすることで、私の口座は自然と貯める一方の口座にすることができました。

これで、例えば年間200万貯金する!という目標を立てたのならば、1月の残高をcheckしておき、3カ月ごとくらいに残高をcheckしていきます。

貯まる一方の口座なので、ここがどんどんプラスになっていると、とてもモチベーションが上がります!!

例)年間200万貯金する!という目標を立てたとして・・・
2018.1  3,000,000円
2018.4  3,500,000円
2018.7  3,800,000円
2018.10 4,500,000円
2018.3  5,100,000円
——————————-
2,100,000円の増↑

これが、出たり入ったりする口座だと、結局いくら貯まったのかが全く分かりません。
なので、我が家のえま口座=貯める口座にはクレジットカードが紐づいていません。

クレジットカードは家族カードを使う

貯める専用の口座を作るときに見直したのが、私のクレジットカード類。
私のクレジットカードを作っていると、どうしても私の口座から引き出されてしまいます。
クレジットカード専用の口座というのも、前は作っていましたが、クレジット代金をここに移すことをかなり忘れてしまって、引き出しできない!ということもありました。

いかにシンプルに、抜けもれなく、家計管理ができるか?と考えたときに行きついたのが、
2つの口座で管理する!ということでした。

旦那の給与口座=使う口座
綿の給与口座=貯める口座

なので、私はすべてのクレジットカードを解約し、楽天カードの家族カードというものを作りました。

旦那が主契約でカードを作り、私は家族カードとして作ります。そうすると、旦那口座からまとめて引き出しできますし、クレジットカードの引き落とし項目が一括で管理できます。
また、楽天ポイントに集中して貯めることができます!

貯めたポイントは、楽天クレジット代金の引き落としにあてることができる!というメリットがあります。

旦那に利用しているものを知られたくない・・・そういう思いもあるかもしれませんが、我が家はこれを透明化することで、オープンに家計管理をしています、案外揉めることもありません。

高いものでお互い欲しいものがあるときは相談して買います。そもそも、私がお金を握っているので、私の浪費が減ったことが最大の効果だったといえます。

貯金専用口座以外の資産管理について

我が家では、貯金以外にも、株の投資、積み立てNISA、会社の持株制度、一般財形など各種貯金をしています。

この通帳だけでは管理できないところもあり、そういう場合は、資産管理表を作っています。

↓例です^^実際の資産金額ではありませんw

毎月家計簿をつけている方もいるかと思いますが、ある程度毎月予算内でやりくりできるようになってきたら、この資産管理表でやりくりしてもいいと思います。

毎月、黒字?赤字?と一喜一憂はせずに、この資産一覧表で貯金額をcheckしています。

家計簿は木にすぎない、森を把握する

私はいちいち、●●費、●●費、と項目を細かく管理していません。
守るべきことは年間貯金額に向けて、計画的に先取り貯金をすることです。

それは死守し、あとは何につかってもいいルールです。
●●費 予算いくら、と設定したところで結局予定通りにいきません。

家計管理は、難しくすればするほど続きません→私の体験談より・・・

なので我が家で管理しているのは以下の項目だけ。

・生活費
・食費・日用品
・やりくり費
・特別費

交際費?被服費?娯楽費?旅行費
もう何がなに?って感じで分からなくなりました。

旅行中に買った服は被服費?旅費?
どれに何が当てはまるか、なんて正解はありません。
正解がない、ということは実質なんでもいいと思っています。

振り返って、被服費が多かったから来年は被服費を減らそう、という振り返りにはなりますが、そんなにうまくいかないことを私は長年経験してきました。

先取り貯金をして、それに手を出さなければ後は何に使ってもOK

それくらいのずぼらな感じでも、計画的に貯金ができています。
※もちろん、旦那の給料内におさめるための努力はしています。

まとめ

・家計管理は細かくしすぎてもダメ
・貯金専用口座を作る