profile

えま
えま
始めまして。えまの家計簿をご覧いただき、ありがとうございます。家計管理ネタを掲載してます。何か参考になることがあれば幸いです。

◆子どものころのわたし

私は、小さい頃からそろばん教室に通っていました。私の母はそろばん教室の先生で、小さい頃から数字の計算が大好き。祖母が家計管理をそろばんでやっているのにあこがれて、私もそろばんを習い始めました。

今思えば、ここが家計管理の原点だったのかもしれません

◆母から学んだこと

~好きなものにはとことんこだわる~
母はアンティークが大好きで、よくアンティークショップに行っていました。特に買うわけではないのですが、アンティークショップや家具屋さんいこうか?と言われると喜んでついていきました。
シャビーシックという種類の家具がある、ということを小学生で知り、愛読書はインテリア書籍でした。

コツコツとお金を貯めて、お気に入りの家具が増えていくのを見ているのもとても楽しかったです。

~色はまぜない~
母は私が言うのもなんだが、センスがとても良かったと思います。
母と買い物いくと、センスのいい服を買ってもらえるので、友達には自慢のお母さんでした。

自分の服や暮らしにもこだわりを持っていて、ベースは「ブラウン」。タオルはアンティークのガラスケースに入っていて、そこに同じ種類のタオルが陳列されていました。
見ているだけでとても気持ちがよく、タオルでさえディスプレイされていて、生活感を感じさせませんでした。

~皆が集まる場所に趣味を持ち込まない~
姉がいますが、みなジャニーズにはまったり、モー娘。が好きだったり。
でも趣味系は自分の部屋だけ。皆が集まるダイニングルームは決して趣味を持ち込まず、いつ来客が来てもいいようにSimpleに片付いていました。
なぜ毎日あんなに片付いていたのか本当に謎。私たちが学校に行っている間にせっせと掃除をしてくれていたのでしょうか。

~食器はいい器を使う~
決して裕福ではないのですが、我が家はカフェのように1人1おぼんでご飯を食べるstyle。おぼんには、和の食器がいくつも並び、とてもご飯が楽しみでした。
和の食器から洋の食器、どれもお気に入りのものをコツコツ集めていて、コレクションをのぞくのがとても楽しかったです。

~リサイクルショップを活用する~
断捨離が好きな母ですが、単に捨てているわけではありません。リサイクルショップを活用し、お金になるものはお金にしていました。
使わないものを置いていても、いつまでも使わないよ。
という言葉はずっと残っていて、今でこそ「断捨離」が流行っていますが、かなり先を言っていたのでは、と思っています。

~掃除はこまめに~
母は年末大掃除をしている姿をほぼ見たことがありません。なぜなら、毎日こまめに掃除をしているからです。
お風呂も4人姉妹+父が入った後に必ず入っていました。最後に入ってお風呂を洗っている、ということを聞いて、ゆっくりお風呂につかる時間もなかったのでは、と。
いつもお風呂場はピカピカでした。
また、キッチンについては、排水溝のごみをそのままにせず、ハイターをかけてリセットしていました。
この習慣は何十年経った今でも変わっていません。
完璧すぎて、少し手を抜いたら?と思う時もあるけど、それが母styleなのだと。

◆祖父母から学んだこと

当時「小銭貯金」なんて言葉はなかったかもしれませんが、神棚のところに透明の花瓶が置いてあって、孫のために、と小銭をたくさん入れてくれていました。自分たちのことだけでなく、孫のことまで考えてくれている祖父母が私は大好きです。
今でも必ず祖父母の誕生日にはプレゼントと感謝の気持ちを込めた御礼の手紙を贈っています。
私もそんなおばあちゃんになりたいです。

◆大学時代のわたし

~初めての上京~
初めて東京に来て最初に思ったのが、”雑誌に載っている人に会える!”、”雑誌に載っているものが買える”。田舎暮らしで、ブランドも限られていたので、雑誌に載っている物が買えるということが嬉しくて嬉しくて。
ここを機に、一気にクレジット地獄?へ…

~お洒落にハマる~
もともとファッション雑誌を読むのは大好きで、お洒落するのが大好きでした。
当時はzipperが大好きで、渋谷にあるflowerという古着ショップに週1くらいで通っていました。
雑誌に載っている大好きなモデルさんがそこで働いているなんて!!という夢のような時間。お洒落さんを目の前にすると、買わずにはいられない。
という感じで、お洒落・お洒落・お洒落!!
食事も忘れて、ファッション雑誌を読み漁る日々。

~クレジットが月20万?!?!~
アルバイトも大してしているわけじゃないけど、クレジットを使う感覚がマヒしていて、とにかく服を買っていました。
同じような系統の服であふれていて、クローゼットには入りきらない服が。
それでも、shoppingに行く私は、どうかしていたと思います。
アルバイトの分は毎月底をつき、また稼いでは服につぎ込むということを繰り返していました。

◆社会人のわたし

~先取り貯金に出会う~
会社の仕組みで「一般財形」「住宅財形」という仕組みに出会いました。
要するに、先取り貯金のこと。給料が入ったら、先に財形として積み立てる分を抜いて振り込まれるので、手元に残るのはわずか。
でも財形を解約するのが、かなり面倒くさくて、なんとかこのわずかなお金でやりくりしよう!と思い、家計管理に足を突っ込みました。

~家計簿をつける~
もともとお金について勉強するのは嫌ではなく、証券系の仕事についたこともあり、
・証券外務員第二種
・FP3級
・簿記3級
という超基礎情報の資格をすぐに取得しました。
そこで家計管理って楽しい!と思い、入社2年目頃には株への投資を始めました。
それと同時に家計簿をつけ始めました。
今思うと、えまの家計簿の原点だったのでは、と。

~残ったお金でやりくりする~
えまの家計簿でもお伝えしている通り、先取り貯金は大切で、残ったお金で生活してほしい!と何度かお伝えしていると思います。

それはなぜかというと、お金が手元にあると、どうしても使ってしまう甘えが出てしまいます。
それが、先取り貯金で口座にお金がなかったら使いようがないのでなんとかして工夫しようと思うのです。
これは口座にあるお金が少ない、という危機感からうまれる行動で、口座にあると、考えもしないことが多いです。

私がまず取り組んだのは外食→家ごはんの回数を増やす、飲み会を減らす。
新入社員だったこともあり、飲み会が好きで好きで。(お酒はほぼ飲めない)
ただ、飲みもしないのに毎回4000円×何次会?もいくと、計1万が1日で飛びます。

それが10日あると…?10万。付き合いも大事なので0にはできませんが、5割を目指して頑張ることはできます。
私は、まずは減らす、ということを心がけて、外食代を他に回すことができるようになりました。

◆結婚・出産

私は30代前に結婚・出産しました。
出産を機に、家計管理について考えが大きく変わりました。

今までは当たり前に二馬力生活。
それが育児休職に入った途端に、一馬力になったらどうしよう…という不安に駆られはじめました。
当時から保育園には入れないよ、という話を聞いており、入りやすい区域のことも見据え引っ越しを検討しました。

まずは、
・今ある貯金額をすべて把握する
・お小遣い制にする
・旦那の給料内で生活ができるように家計を整える などを実践

そしてファイナンシャルプランナーにマイホームの相談をしました。
最初は保険という切り口でしたが、本当に保険が必要なのか?今財産はこのくらいだったら、掛け捨てより、貯蓄性のある保険がいいのでは?
そういう相談をしていました。
その保険について考える時に、ライフプラン表というものを作りました。
・今の財産
・将来の子どもの計画、進学
・生活費
・給料
これらの情報で、ライフプラン表を作り、いくらくらいの家だったら一馬力で返していけるのか?を一緒に考えていただきました。
結果、いくらくらいがボーダーラインかを把握したうえで、マイホーム探しをしました。

予算が決まっていたので、家を買うまではトントン拍子。1か月ちょっとで家が決まりました。夫婦ともにお気に入りのマイホームです。

◆インスタグラムを開始

~家計管理アカウントを作る~
このアカウントを作ったときは、まさか10万人を超える方にフォローいただけるなんて本当に思ってもいなかったです。
単に、自分の甘えを断ち切りたく、公開することで頑張れるんではないか、という気持ちから始めました。

ポイ活は知っていたものの副業?バイナリ?あの類か??と思い、見向きもしませんでした。
が!口座を整理するためにも1つ作りたくて、せっかくならハピタスで、と思ったきっかけくらいで始めました。

そしたら本当にポイントがついたので嬉しくて、フォロワーさんに紹介したら数人の方が登録してくれました。そしたら、数千円の紹介ポイントが入ってきたんです。

こんな簡単なことなら始めておけばよかったと。
ただ最近までずっとハピタス一本でした。いくつも管理しきれない、と思いこんでいたからです。

でも比較してみると、こっちでは5000ptなのに、あっちは9000ptということがよくあったんです。

それを機にいくつか登録してみることにしました。
その結果、今は40万ポイント得るまでになりました。

◆えまの家計簿を通して

皆さんに家計管理のコツや、貯金0から脱出できたノウハウをお伝えするとともに、一人でも多くの方のサポートができたら幸いです。
このブログ、またインスタグラムを通して、何か感じ取っていただけるものがありましたら嬉しく思います。

2019.1 emma