えまの家計簿

ダイソーセクションファイルと無印良品の家計簿で楽々貯まる仕組み作り

こんにちは。
えま(@simplehome.8)です。

家計簿を書く時、たくさんの項目があって、どれにいくら予算を決めて・・・と管理が大変ではないですか?

むしろ、私が市販の家計簿ノートを使わないのは、このたくさんある項目のせいでいつも続かないから。

そもそも、家計簿をつける目的に立ち返って考えてみると、そこまできっちりと項目をわけなくてもOKだと思っています。

家計管理の絶対ルールはこれだけ!

 収入ー先取貯金=使っていいお金

先取貯金…収入があった時点で、貯金分を先に取り分けることによって、貯金分も使ってしまう、ということを防ぐことができる。

我が家で年間350万貯金ができているのも、この先取貯金のおかげです★

それでは、我が家が実践している家計管理項目とは、どのようなものかご紹介します。

家計管理の項目とは

えま
えま
振り返ると、私が家計簿をいつも挫折していたのは、この多すぎる項目のせい。レジャー費?外食費?交通費?

レジャー中の食事は何?交通費付きの宿泊パックの交通費は何?

なんか、きっちり家計簿をつけなければ、と最初は奮闘するものの、管理が煩雑で途中から嫌になり、1月に購入した家計簿も、だいたい2月頃には挫折していました。

その後、アプリで管理項目を減らして家計簿をつけていましたが、やはり”つけるだけ”。
”減らさなきゃ”という危機感までにはいつもならず、毎月使いすぎていました。
私は妊娠をきっかけに、家計管理に本腰を入れて現在まで、黒字に転換し、貯金も増えてきました。

特に出産後は、子育てが手いっぱいで、できることなら家計簿にかける時間もそこまで取りたくない。ならば、ざっくり管理で、貯金には手をださない、それだけは守るようにまずは努力しよう!ということを思いつきました。

毎月決められた貯金には絶対手を出さないようにやりくりする。

頭では考えても、行動となるといざどうやってやったらいいか?という疑問があるかと思います。我が家で実践している方法をお伝えいたします。

えま家が実践している管理項目について

管理する=支出のコントロールをしなければいけないところに対し、予算というものを決めていきます。そして、その項目は多すぎず、少なすぎず、が重要です。

えま家は以下3つについてコントロールをしています。

  1. 食費・日用品代
  2. やりくり費
    外食費、土日のレジャー代、交通費、書籍代、こどものカードゲーム、ガチャガチャなどこまごました支出のこと。
    ただし、大きなイベント(クリスマス、旅行、ディズニーランド、誕生日、受験、入学等)は特別費として予算を決める
  3. 特別費

 

これだけの管理で本当に大丈夫?と思うかもしれませんが、管理項目が多すぎると、それだけで挫折してしまうこともあります・・・。

そして本来の目的を見失ってしまうことは一番危険です。
私の目標は、年間350万貯金する、これだけ死守できたら、あとは何に使ってもいい★という考えです^^

ずぼらすぎですが、案外うまくいっています。

(1)食費・日用品代

まず、食費にいくら、日用品代にいくら、と予算を分けたくなるところですが、我が家では一緒にしています。

なぜならば、一緒のスーパーで買うことも多く、1つ1つの項目をレシートで抜き出し家計簿に書く必要があるからです。
でも、結論的に言うと、
食費予算:40000円
日用品予算:10000円
食費・日用品:あわせて50000円予算でいいのでは?という話。

そうすると、家計簿項目は1つで、50000円の中でやりくりしたらいい、と考えるとレシートを抜き出す手間も省けます。

でも、日用品っていったいいくら使っているのかが分からない場合もあるかと思います。
その時は、家にあるありったけの日用品を洗い出して、月いくら使っているか、まずは書き出してみることをオススメします。削れるところは削りましょう!

日用品の例

  • お風呂
    シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・体を洗うスポンジ・洗顔・クレンジング・カビキラー・バスマジックリン
  • 洗面所
    (自分)化粧水・乳液・美容液類
    ※化粧品類はお小遣いから
    (パートナー)整髪剤・ワックス
    歯ブラシ・歯磨き粉・洗濯洗剤・柔軟剤
  • キッチン
    ゴミ袋・食器用洗剤・食器用スポンジ・ラップ・アルミホイル・ゴミ袋・下味冷凍用のポリ袋
  • トイレ
    生理用品・トイレットペーパー・消臭スプレー
  • その他
    ティッシュペーパー・オムツ・ウェットティッシュ(お尻ふき)・マスク・乾電池・文房具系

日用品は毎月買うものもあるし、買わないものもあって、月いくら、と予算を決めてしまうと使わない月もあるかと思います。

えま家では、食費・日用品の予算を週1万円と決めて、その中でやりくりするようにしています。
残金は次の週へスライドさせていきます。
予算が週単位で決まっていると、その中でやりくりするためにはどうしたらいいか?を考えるようになります。

日用品代削減の例

  • お風呂の入浴剤→残り湯を洗濯に利用するため利用しない
  • 自分の化粧水・美容液・乳液→超高級ブランドから安めのものも活用
  • 花粉症用の高級ティッシュ→普通のティッシュで十分な時はそっちを活用
  • プリンタのインクは純正でないものをメルカリで買う
  • コンタクトはジョンソンエンドジョンソンからDAILIES AQUAへ(半額以下になりました)※ただし、年間でまとめ買いをするので特別費に計上しています。

 

毎回、最上級にいい日用品を買っていては、あっという間にオーバーしてしまうと思います。
えま家では、「あればいい」は基本的には買わずに、「なくてはならない」をベースに買うようにしています。また、プライベートブランドを活用して、節約につなげています。

えま
えま
私の化粧品代については、お小遣いからやりくりしています。
化粧品代は、自分の努力次第でいくらでも節約できるポイントです。
そういうところにはあえて予算を決めて、いくら以内でやる!という努力が必要です。

(2)やりくり費

よくコメントをいただきますが、この項目はどこに入りますか?というもの。
正直正解がないですし、家庭によって入れる項目が違うこともあると思います。

私自身いつも迷ってしまい、家計簿が嫌になったこともありました。
さっきの食費・日用品を一緒にする考え方を用いると、1つ1つに予算をつけて、管理が煩雑になり、分からなくなるのであれば、トータルでいくら以内にやりくりすればいいのでは?と考えました。

我が家では細かい予算は決めず、月30000円内ならOKとしています。
今週は動物園に行ったからで使いすぎたから、来週は公園か家でDVDかな~?など1つ1つに予算を決めすぎず、月いくらならよし♪としています。

やりくり費の例

  • 外食費
  • 土日のレジャー代(水族館、博物館、お台場、動物園、プレイルームなど)
  • 交通費
  • 書籍代
  • こども関連(カードゲーム代、ガチャガチャ代、粘土、安めのおもちゃ)
    →土日にお出かけする際に利用する費用、というイメージです。

(3)特別費

これについては、絶対取り組んでほしいとこがあります。それは、年間通していくら特別費がかかるのか一覧表を作ること!

日頃、どんなに食費を切り詰めていても、一回の特別費支出をオーバーしただけで、その努力が水の泡となってしまう恐れがある項目です。

それも、なぜか特別費となると、気が緩み、大盤振る舞いで支出が一気にオーバーしてしまいます。

例えば、家電一つ選ぶ時でも、一生使うし、デザインがスタイリッシュだから洗濯機は縦型でなくドラム型にしよう!(60000円→120000円に)…。
特別な買い物だからこそ、しっかりと予算を決めて、それを意識して行動する必要があります。

他にも旅行などは一番気を付けなければいけないポイント…
GW!10連休になるし、今年は国内でなく、海外にしよう!!
全然ありだと思いますが、貯金に手を出してまで、となると少し考えてみてもいいかもしれません。
一回貯金に手を出すと、気が緩み、まぁいいか。となってしまいがち。
#私自身がそうでした…

なるべく年間計画に沿って行動をしてみてください。
そして、カツカツに予算を決めるのもNG。どこかで挫折してしまう原因にもなるので、少し余裕を持たせて計画してみましょう!

年間貯金150万!一切娯楽なし!は、なかなか家計管理がうまくいかず、破綻し、結果貯金に手を出してしまいがちに。
年間貯金100万!国内旅行年2回は絶対行く!くらいの娯楽を入れつつ、予算を組んでみてください。

家計簿グッズ

ダイソーセクションファイル…特別費の年間管理
家計簿グッズ DAISO編

家計簿グッズ 無印良品編

さいごに

家計管理は、長く続けて初めて効果があるものです。
1か月で成果が出たら、誰も苦労はしていません。

何年経っても家計管理の本が売れているのは、永遠のテーマであり、みんながいつまでも悩むポイントだから。

私はSimpleに貯金にさえ手を出さなければ、後は何に使ってもいい、という考えです。
細かく1つ1つに予算を決めなくとも、貯金はできます。
むしろ、簡単にすればするほど、貯まってきたな、という実感すらあります。

旦那の給料=すべて使っていいお金(一部確定拠出年金等で先取貯金あり)
私の給料=すべて貯金するお金
という、とても簡単な構造を作ることで、貯金も確実にできています。

貯金には手を出さないで、やりくりする!これを守ることが絶対大事!!!
いかにSimpleに家計管理をしていくか、今後も引き続き考えてまいりたいと思います。