母の暮らし

母の暮らしから学ぶ【シンプルで整った暮らし】

こんにちは。 えま(@simplehome.8)です。

私の暮らしや家計管理の原点は、母からの教えがあります。
・大切なものを長く使う
・無駄なものは買わない
・妥協する、しないのメリハリをつける

これらが今の”えまの家計簿”に通じています。

私自身は、大学時代上京してきて、東京という街に浮かれて散財。気が付けば貯金は0円になっていました。

社会人になり、お金を貯める大切さを知り、少しずつお気に入りのものに囲まれた暮らしを意識するようになりました。

お気に入り=高いもの、というわけではありません。ユニクロや、ZARAなども私のお気に入りです。

家具はトラックファニチャーという数十万のソファを使っています。
このメリハリ術も母からの学びです。

人によってこだわる軸は違うけれど、自分軸で整えていくことで、ぶれずに自分らしく暮らしていけることを知りました。

そんな母のこだわりをご紹介します。

母のこだわり 家具編

母は家具へのこだわりがとてもあります。
色は同じトーンで揃える、10年先も使えるもの選び、という飽きない家具選びのポイントを教えてもらいました。
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昔はネット通販もなかったので自分の足で通い、自分の目で見て選んだモノは、愛着も湧く、といいます。

今の人が見ると、少し時代や趣味が違うと思いますが、トレンドを追うことなく、何十年と変わらぬ母と寄り添っている家具は時代と共に傷もいいあじとなり我が家に居続けています。

母のこだわり 服編

母の愛読書は【装苑】で、昔から服が大好きでした。
お金を貯めては1つのこだわりの服を買い、長く愛用するのが母流。

着物をほどいて洋服に仕立てたり、祖母も着物生地でお手製の財布を作ったり。


また、コートは長さを変えたり、色を染め直したりと、すぐに捨てるのではなく、本当に長く使っています。

私はいつもユニクロやgu、着なくなったらリサイクルという感覚ですが、母のものを長く愛用する、という暮らしもいいな、と思う今日この頃です。

母もリサイクルショップが大好きで、1点ものを掘り出しては、自分流に着こなしています。

母は服にもこだわりがあり、もう数十年同じブランドを着続けています。
レースを切ったり、丈を短くしたりして、1つのコートを何十年も着ているんです、
本当に信じられませんが…。

時には色を染め直して、ブラウンから黒になったコートを今でも大切に着ています。

母のこだわり 器編

器がよければ美味しそうに見えるというこだわりから、我が家は特に金持ちではありませんが、おぼんに器をのせて、家族6人カフェのように昔からおぼんで運ばれてきたご飯を食べていました。

これは、お正月のご飯ですが、いつもは豪華なものがのっているわけではありません。鯖とか、卵焼きとか、ウインナーとか。器がよけれなんかカフェのような気分になれます。

親戚がかなり多いので器やカラトリーが多めです。⠀

今では、新たに買い足すこともなく、昔からコツコツと集めてきた和食器を丁寧に使っています。

「整う」が続く仕組みづくり

家に帰るとなぜかいつも片付いています不思議とこれがいつもなんで本当にびっくりしてしまいます。
我が家では大掃除の習慣はなく、毎日の小掃除が大切だと母は言ってます。

キッチンもいつもピカピカ…(何十年も経ってるのに…)

母の整理整頓術

私自身、小さい頃からものを整理整頓するのが大好きで、なにより、部屋の模様替えが一番の楽しみでした!

テスト期間中になったら、無性に部屋の模様替えがしたくなり、いつも何かを整理整頓したくなるような不思議な子供でしたw

母とモーニングに行くと、私はインテリアの雑誌を読み(小学低学年)整った暮らしに憧れを持っていました。

私の小さな頃の趣味は、母と行くインテリアショップ巡り。
インテリアショップ行くけど行く?と言われると、必ずついてってました。
何を買うわけでもないけど、見るのがとても楽しかったです。

今や100均などモノが手に入りやすい時代になりました。そんな中でもメリハリをつけて、こだわる時はこだわる、という軸を持って私も生きていこうと思いました。